2026/01/20 (更新日:2026/01/20)
年齢とともに増える整形外科症状とは?
年齢とともに増える整形外科症状は?
接骨院でよく見られる患者像と症状の傾向
高齢者に多い整形外科症状(60代〜80代)
加齢に伴い、筋力低下・骨密度の減少・関節の変形が進み、以下の症状が増加します。
| 症状名 | 主な原因 | よく見られる年齢層 |
|---|---|---|
| 変形性膝関節症 | 加齢・肥満・筋力低下 | 60代〜80代 |
| 骨粗鬆症(圧迫骨折) | 骨密度低下・閉経後のホルモン変化 | 70代〜 |
| 腰部脊柱管狭窄症 | 椎間板の変性・靭帯の肥厚 | 60代〜 |
| 変形性股関節症 | 先天的な形状異常・加齢 | 50代〜70代 |
関節に主に症状がでやすいのが、高齢者に多い上記症状です。
人間の身体はスマホのアプリのようにアップデートができません。
使ったら使っただけ筋肉や関節など、身体への負担として返ってきてしまいます。
ただやみくもに体を動かすのではなく、その部位に合ったトレーニングができると、
年齢を重ねても自分の足でしっかりと歩けたり、よろけずに靴下も履けるようになります。
働き盛り世代に多い症状(20代〜50代)
この年代は、姿勢不良や運動不足による慢性痛が増加しやすいです。
| 症状名 | 主な原因 | よく見られる年齢層 |
|---|---|---|
| 腰痛症 | 長時間の座位・筋力低下 | 30代〜50代 |
| 肩こり・五十肩 | 姿勢不良・筋肉の硬化 | 40代〜60代 |
| 頚椎症・ストレートネック | PC・スマホの長時間使用 | 20代〜40代 |
| 椎間板ヘルニア | 重い物の持ち運び・姿勢不良 | 30代〜50代 |
働き盛りである年代の方々は、学生の頃に比べて運動時間が減っています。
活動的だった学生の頃よりも筋肉量は次第に落ちていきます。
また、デスクワークや重たいものを持つことが増えることで、筋肉や関節への負担として現れます。
月に一度のメンテナンスでリフレッシュをして、今後起こりうる症状の予防をおこないましょう。
まとめ
年齢とともに出てくる症状に限らず、常に身体はストレスにさらされています。
当院では治療だけでなく、その後の予防としてのメンテナンスもおこなっております。
自力ではなかなか難しい、忙しくて運動時間を作れない
など、お悩みの方はご連絡ください。
東大和市駅前はり灸整骨院
042-516-9901

















