2025/04/02 (更新日:2025/04/03)
立ち上がり時のぎっくり腰
ぎっくり腰
季節の変わり目でぎっくり腰になってしまう方が増えていますので、原因や注意点などを
ご紹介します。
原因
長時間デスクワークなどで椅子に座っていると、顔が画面に近づきやすくなることで前かがみの姿勢に
なりやすくなり、筋肉のバランスが崩れやすくなります。
座っている時に骨盤を前後傾中間位にキープする腸腰筋や体幹を支える多裂筋などが固まって
しまうと、立ち上がる際に痛みを生じやすくなってしまいます。
また、筋肉が硬直している状態で急に動くと筋肉や関節にストレスをかけやすくなり
痛みを引き起こしてしまいます。
症状
・鋭い痛み
・熱感や腫れ
・姿勢の保持が困難
・動作の制限
時間が経っても改善しない場合や脚に痺れがでてる方は椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症の
疑いがあります。
起き上がり方
まず、仰向けに寝た状態で膝を立てます。
痛みの少ない方向にゆっくりと横向きになります。
腕の力を使って上半身を持ち上げ、腰に負担をかけないようにします。
腰を水平にキープしながら膝と足に力をいれてゆっくりと立ち上がります。
椅子からの立ち上がり方
椅子の前側に移動し、浅く座ります。
脚の角度を90°以下にして膝のクッションを利かせやすくします。
上半身を少し前傾にし、頭を斜め上に向けます。
膝を伸ばして立ち上がっていきます。
季節の変わり目で痛める方が増えていますので、早めにご連絡ください。
東大和市駅前はり灸整骨院
042-516-9901 予約制