2024/07/08 (更新日:2024/07/08)

巻き肩について

肩の症例, 首・肩

巻き肩について

 

巻き肩とは、左右の肩が前内側に入り込んでいる状態です。

本来なら耳の直線上にある肩が、耳よりも前に出てしまい肩から胸にかけての筋肉が固くなり、

姿勢が悪くなってしまいます。

巻き肩は肩のみが丸くなった状態で、進行すると猫背になることが多いです。

 

原因

 

スマホ:スマホを集中して見ていると、首が下を向いてしまい肩が丸まって

しまいます。

デスクワーク:長時間パソコンを触っている方も肩を前に突き出した状態、前傾姿勢が続くので

なりやすくなってしまいます。

横向きで寝る:横向きで寝ていると肩に負担がかかり、それを軽減しようと肩が前に出て

しまいます。

 

症状

 

巻き肩になると、首から肩、上半身の筋肉が縮んだままとなり柔軟性を失います。すると、

血流が悪くなり、肩こりや首こりの原因となります。

スマホを見ているとき肩が丸まり、頭が前に出た状態になりがちです。

この姿勢が続くと姿勢が悪くなってしまいます。

 

巻き肩チェック!

 

まず、床に仰向けの状態で寝ます。

この状態で力を抜きリラックスした状態で、肩と床の間に隙間ができてしまう方は、

巻き肩になっている可能性があります。

 

予防・改善法

 

肩回し:両手を肩に添え、大きく円を描くように肩を回します。

前後4回ずつ、1日3セットできると良いです。

姿勢:姿勢や座り方を見直してみましょう。

座るときなどは、背筋を伸ばし、前かがみ姿勢がとりづらいようにしましょう。

スマホを操作する際も、顔の位置まで手を上げ、下を向く状態は避けましょう。

 

 

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