2024/05/01 (更新日:2024/05/01)

筋・筋膜性腰痛について

, 腰の症例

筋・筋膜性腰痛について

 

腰周辺の筋肉の疲労により痛みがでてきます。

スポーツなどで腰の筋肉に急なストレスがかかった場合や、悪い姿勢などで日頃から筋肉や筋膜への持続的な負担が加わっている場合などに発症します。

症状

腰を使う作業や腰への負担が大きい姿勢を続けていると、腰の筋肉が緊張して固くなり、柔軟性が低下します。

この状態では損傷しやすくなり、血行も悪くなって炎症が生じ、痛みがでてきます。

原因

スポーツで急激に負荷がかかった場合に起こることが多く見られます。

身体を曲げ伸ばしする、身体を捻る動作などが加わった際に発生します。

また、前傾姿勢の保持やジャンプの着地時の衝撃なども腰痛の原因になります。

予防

・激しい動作や、重いものを持ち上げるのを控える

・腰周りは筋肉が硬くなりやすいためストレッチを行う

・背中が丸まらないよう(猫背)に良い姿勢を心がける

・前かがみや中腰など、腰に負担がかかる姿勢を取らない

 

上記症状でお悩みの方、動作時に痛みがでる方はお気軽にお問い合わせ下さい。

東大和市駅前はり灸整骨院 

042-516-9901 予約制

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