2024/04/03 (更新日:2024/04/11)

外反母趾について

治療, 足の症例

外反母趾(がいはんぼし)について

 

外反母趾は、足の親指の角度が20度以上になると親指が小指側に「く」の字のように曲がり、親指の付け根部分と靴がこすれて腫れや痛みが生じます。放置しているとこの足の痛みは悪化してしまいます。重症になると親指が隣の指に重なるようになり、さらに痛みが増し歩行困難や腰痛などを引き起こすこともあります。

原因

合わない靴を履くことが発生要因として挙げられています。特に女性が履いているハイヒールのようなかかとが高くなりつま先が細く、横幅の狭い靴を履くと母指が圧迫を受けて関節が変形します。重心が前の方に傾くのも外反母趾に大いに影響します。

好発年齢としては中高年期の女性に圧倒的に多く、靴だけでなく肥満体型なども原因になります。

 

 

治療、予防法

治療方法の一つとしてテーピングによる親指の固定が行われます。外反している親指の位置をもとの位置に誘導する形で固定します。外反母趾のテーピングは、自分でも貼りやすい方法で痛みを和らげることができます。

タオルを床に敷き、指で手繰り寄せるように行うタオルギャザーも効果的です。

早めの治療を受け、症状の進行を防ぎましょう。

上記症状でお悩みの方はお気軽にお問い合わせください。

東大和市駅前はり灸整骨院 042-516-9901

 

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